これからのトラック

近年、「若者の車離れ」をよく耳にしますが、私もその1人です。私は専門学生の時にトラックの免許を取得しました。

その後、東京の会社に就職した関係で通勤には電車を使っています。通勤に電車を使っていることもあり、駅に併設してあるビルによく立ち寄ります。最近では、駅ビルにお店が沢山入っているため、会社帰りに買い物や散髪・市役所も隣接しているため、ある程度の用事は帰宅途中でできてしまいす。また、インターネットの発展により、今まで車が無いと買いづらかったものが通信販売で格段に買いやすくなり便利になりました。

そんな社会の影響もあってか、私は免許取得後に1度もトラックを運転したことがありません。どこか遠出をするときに友人が運転する車に乗ったことが何度かある程度です。親と車の話をすると必ず「車は乗れたほうがいい」と言いわれます。

私自身も乗れたことに越したことはないと思いますが、必要性を感じたことがないだけに、車に乗ることでかかる経費や交通事故などのリスクの方が背負いたくないと強く感じてしまいます。それに今は、トラックに対する価値観が変わり、トラックに頼る生活は時代の逆行だと私は思っています。

たとえば、今、中国で大気汚染がよく問題になりますが、その原因の1つに車があります。とあるTV番組では、「中国が日本と同じぐらいのトラック保有率を持てば、間違いなく環境破壊が起こる」とも言っていました。

中国に限らず、発展途上国が日本と同じように車を持てば起こる問題です。また、大気汚染に限らず、トラックに使う化石燃料も量的問題があります

。争奪になるのは時間の問題です。だからこそ私は、トラックそのもののあり方を考え直さなければいけないと思っています。トラックに依存する生活を脱却するか、トラック自体の機能を大きく改善しなければいけないと強く感じます。

一時期、電気自動車が話題になりました。電気自動車も変革の可能性がありますが、東日本大震災での福島原発の事故で電気そのものの是非が問われただけに電気自動車の普及や進歩にも壁があります。車の燃費が格段に良くなってきましたが、それは根本的な問題解決にはなりません。

都心を中心に周辺は車を必要としない街づくり、田舎になると車は必要性はなくならないでしょう。

そこでトラックを必要とする田舎では、高燃費のトラックや電気自動車が役立つかもしれません。トラックやバスなどの流通・交通網での車は必要です。車を完全に無くす必要は無いと思いますが、個々で使う車は減らすべきだと思います。

 
トラック 査定
 

ハイブリッドかガソリン車か

現在所有している2台の車(プラド・スイフト)の内、プラドの燃費が非常に悪い。覚悟はしていましたが、リッター7kmほどでしょうか。スイフトは仕事で使っているため、リッター15kmくらいは走っています。プラドは休日使用なのであまり問題はありませんが、スイフトに限らず、仕事で使っている車は1年間25000キロほど走るため、大体5年くらいで買替てます。その買替の時期がせまってきており、『エコカー』とやらを検討しております。一番重視するのは燃費。あとは大きさ。狭い住宅街を走ることもあるので、基本的には5ナンバーサイズで全長が4300mmまで排気量が1500ccまでと選んでいくと。。フィット・アクア・ノート・デミオあたりでしょうか。またスイフトに乗るというのも一つの手段ではありますが、飽きそうなので、今回はこの4台に絞って検討しております。デミオ・ノートはハイブリッドではなく、ガソリン車、フィット・アクアであればハイブリッドで検討していくのですが、ハイブリッド=エコカーみたいな宣伝文句に多少疑問を感じております。冬場になると雪が降るので、HVだと暖房の心配があるというのと、車両の価格差が気になります。一度レンタカーでプリウスに乗ったことがありますが、後方が見づらいこと、燃費もリッター23キロメートルほどでした。リッター30キロメートル以上の宣伝はありますが、実際には7掛けくらいに思っています。フィットを例にとると1番安いガソリン車と1番安いハイブリッドでは35万ほど車両本体価格が違います。ガソリン車がリッター18キロ・ハイブリッドがリッター27キロくらいを想定して計算すると年間25000キロ走ると考えるとガソリン車はガソリンが約1400リットル、ハイブリッドは約930リットルと約500リットル違います。1リットル150円で想定すると年間で75,000円、5年間で375,000円となるので、このくらいの燃費差であればハイブリッドを持つ気にはあまりなれません。そうするとアクアは消えた。。ガソリンのフィット・ノート・デミオかと考えてますが、デミオのスカイアクティブがかなり気になるところではあります。もしガソリン代が高騰するとか年間で30000キロ位走るならハイブリッドがいいかもしれませんが、そうでなければガソリン車がいいのではないかと思っています。

車のショールームに行った時

昨年車を買い換えました。軽自動車を希望していたので、ダイハツ・スズキ・ニッサン・スバルと回りました。
最初はまだすぐに買い替えるかはっきり決めていなかったので、まずは情報集めだけしようと思ってショールームを回ってみました。

ショールームで、「まだ買い替えるかわからないので、パンフレットだけ下さい」とお願いしたのですが、
それでも営業の方が案内をしてくれて、車の説明をしてくれます。
私はまず、ショールームの雰囲気と、営業の方がどんな感じかを見ることにしました。
ショールームが明るくて、居心地がいいかどうか。担当の方が話しやすそうかどうか。
なぜって、車を買う時には、担当の方といろいろ交渉するじゃないですか。相性の悪そうな人だとイヤですから。
ショールームも同じです。何度も足を運ぶのだから、行って快適なところじゃないとつまらないです。

そのうえで、車の種類については帰宅後じっくりパンフレットを見て、好きなデザインの車はどれか、あるいは大まかな値段と装備やグレードを比較します。
まずは勉強しておくのです。そうでないと、何となくフィーリングで車を選んでしまいそうだからです。
軽自動車だって、新車なら100万円を超える大きな買い物ですから、妥協したくない!と思ったので。
そうしてから、1週間ほどして、もう一度ディーラーのショールームに行きました。

各メーカーの車の中で、どの車がよさそうかはもう把握してあるので、迷うことなくその車を見せてもらいました。もちろん試乗もさせてもらいます。
前もって勉強してあるので、聞きたいことやメリット・デメリットをきちんと聞き残すこともなく、きっちり比較検討することができました。

たぶん質問が多くて、面倒くさい客だったと思いますが、そんな私にも一番粘り強く、一番ていねいに説明してくれた営業さんのいたメーカーで、購入を決めました。
ちなみに今回はニッサンでした!

車好きの女性です。

30代の主婦です。
学生のとき知り合った主人とは、当初「車好き」で意気投合しました。
免許も持っていない頃から市販車が好きだったり、エンジンのメーカー聞き分けができたりしましたし、
二人ともF1が好きで、一緒に鈴鹿まで観戦に行ったりしていました。

車好きの女性って少ないんでしょうか。
そういえば、私自身、同性の友人との会話で、車のことを話したことはあまりありません。

一言で車が好きといっても、いろいろあると思うんです。
見た目(ボディやホイール、リアスポなど)や中身(エンジンやマフラーなど)を自分好みにチューンナップする「好き」もあれば、
走りを追求する「好き」もあるでしょうし、夢の車を設計したりする「好き」もあるのでしょう。

今まで、それなりに個性の異なる車に乗ってきました。
転勤族なので、住む場所や駐車スペースの都合などで、乗れる車や必要性が変わることもあり、
必ずしも好みに合わない物もありました。
スバル「レガシー」、日産「パルサー」、トヨタ「ハイラックスサーフ」、PEUJEOT「307 style」、AUDI「A4 avant」。
どの車も、乗れば持ち味やクセが違い、乗りこなすのは楽しいものです。

私はシンプルに、車の持つ「機能美」が「好き」です。
空力性能をジャマしない流線型のフォルム。
ごちゃごちゃしていない外装・内装。
足回りは路面の凹凸を拾えるように固めのスポーツタイプ、ハンドルも少し重めのほうがいいですね。
エンジンの音は、室内にうるさくない程度に聞こえたほうがいい。
それから、過不足ないバゲッジスペースも必要。
そんなわけで、私の好みは昔から変わらず「ステーションワゴン(特にドイツ車)」で、
念願かなって、現在はAUDIのA4 avantに乗っているというわけです。

好みの車に乗る、ということは、今となっては主人と私の共通の趣味に近いので、
普段から、街を走る車を見たり、CMを見たり、チラシを見たりしていますが、
買い替え時が近づいてきたら、詰めの話し合いになります。
とはいえ、元々好みもそんなにかけ離れているわけではないので、選択肢は2つくらいになります。

そこまで絞り込むことができたら、ディーラーに行って試乗させてもらったり、見積をとって比較したり、
ローンのシミュレーションをしたり、値引を掛け合ったりして、実質的な面を重視して検討していきます。

意外に重要なのが、ディーラーのサービスセンスです。
一旦車を買えば、修理や車検などで、そのお店とのお付き合いが長くなるので、
「不親切だな」とか「不快だな」と、第一印象で感じるようなら、そのディーラーにはご縁がなかったと思ったほうが良いです。
どうしてもその車でないと嫌だ、というわけでなく、他にも候補があるなら、ですが。

乗っていて自分が「楽しい」と思えたり、「いい車だな」と実感できたりすると、出かけるのが楽しくなります。
それに、次はどんな車に乗ろうか、という夢を夫婦で共有するのも、なかなか良いものだと私は思います。
資金繰りはまた別の問題として…。

日本車に乗ろう

「大型車に乗りたい」それが私の夢です。ということは、現在小型車にのっているということですよね。今は小型車でも十分快適にできているので、不満なんてありませんし、おこがましくて私ごときが口を出すこということさえはばかられます。ただ大型車はもっと車内環境が良いのだろうと想像します。約30年ほど前、東京で就職するにあたり、友達と部屋探しをすることになりました。住もうと考えた目的地で不動産屋を数件あったったのです。その時に、初めて不動産屋さんの案内で「メルセデスベンツ」にのせってもらったことがあります。まだ、バブルの起こる前、貧乏たらしい話ですが、それまでベンツなんてのったこともなかったのです。ちなみに、bmwもフォルクスワーゲンもアウディもアルファロメオもなにも知らなかったのですから。もちろんベンツだけは知っていました。その時感じたのは、小型のベンツでしたが、加速するときのアクセルの踏み込みが当時の日本車とは少し違うというイメージでした。「ベンツって力あるなあ」そんな思いがずっと残ったように思います。30年たってみて、バブルもとうにはじけ、その間、もちろん私はベンツを所有することもなく、もちろん乗車することもなく月日はめぐっていきました。しかし、「あらっ、これは」と最近感私の中で感じることがあるのです。今の日本の小型車はこんなにも低価格で、あのベンツのアクセルイメージと同じものが感じられるということです。失われた20年の間、私もうちからでることがなく、社会との接触もなく過ごしてきました。この20年、気にしていない間に、日本車はリーズナブルな上、外国車にまさる性能を実現していたのです。それは私のマイカーが証明してくれています。小型車で性能が優れているのであれば、「大型車はどんなだろう」と思っています。次は、日本製の大型車。私の夢はもうすぐかなえられそうです。

車は道具にすぎません。だからこれを重視します

私にとって車は道具です。目的ではありません。例えば、スキーへ出かける、遊園地へ出かける、紅葉を見に行くなど、どこか目的地へ家族を運ぶための道具です。だから、道具として車を選ぶとき、一番重視するのはその使い勝手です。現在乗っている車はホンダのフリードです。この車はそうした使い勝手を考慮して5年前に購入しました。まず家族四人が全員ゆったりと乗れることです。このフリードは7人乗りです。とてもゆったりと乗れます。子供が眠くなったら後ろの座席を下げればフラットな状態になります。だから、子供を寝かせることもできるので便利です。次にたくさんの荷物を運べることも大事な点です。男の子二人なのでアウトドアへ出かける機会が多いのです。だから、テント、バーベキューセット、ボールなどのグッツを運ぶことも多いのです。この車は一番後ろの座席をはね上げれば、巨大なスペースができます。だから、自転車なども楽々と運ぶことができます。次にこれは妻にとってとても大事なことでした。それは、バックモニタがついていることです。駐車場へ車を入れるとき、カーナビのモニタで後ろの様子を映すことができるのです。妻はこの機能を気に入っています。もしこの機能がなかったならば、車庫入れが怖くて車を運転する気にはなれないとも言っています。また、この機能があればもう少し大きな車、エスティマやステップワゴンといった車にも乗れそうと話していました。最後にこれも大事な点です。それは、スライドドアの車であることです。もしかしたら、小さなお子さんがいる家庭は必須ではないでしょうか。なぜなら、子供はどの程度扉を開ければ、車から乗り降りできるのかその下限がまだわからないからです。もし、間違ってドアを大きくあけてしまったら、となりの車を傷つけてしまうかもしれません。そうすると怖いですよね。だから、スライドドアは必須でしょう。このように、私の車選びは使い勝手を重視しています。